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新規公開株での鉄則。上場後にも利益のチャンスあり

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新規公開株は当選すれば、勝率はかなり高いですね。2013年以降、初値で売却した場合の勝率は87%とめちゃくちゃ高いです。

でも、なかなか当選しないのも事実。

2015年は初値よりも上昇した銘柄が全体の24%程度。残りの76%は初値よりも下がっているので、IPOは当選すれば初値で売却が鉄則です。

IPO銘柄の上場後に見ること

上場した後にも、クックパッドやスタートトゥディなど大化けする株もありますね。

マザーズ市場に上場する企業も多いので、まずは上方修正をする企業は買いに行くのが良さそうです。

また、25日移動平均線を超える動きを見せている企業も注目しておかないといけませんね。

そして、東証一部への昇格する企業も期待から上昇することが多いんです。

東証一部への昇格条件とは、

  1. 株主数が2,200人以上
  2. 時価総額が40億円以上
  3. 直近2期の経常利益合計額が5億円以上

といった条件があります。申請が解禁される上場1年後よりも、1,2か月前の上場後10か月前後で買いに行くのがいいみたいですね。

1年近く前に上場した企業では、

  • アイビーシー(3920)
  • べステラ(1433)

などがその対象となりそうです。

値上がり益をコツコツ積み上げていくために、このIPOに関する情報を備忘録としてまとめていこうと思います。

ではでは。

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