キラ星

家庭用ゲーム機ではトップクラスの「コーエーテクモHD」

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世間ではポケノミクスが湧いていますね。任天堂株も記録的な売買が続くなど、まさにポケモンGO一色です。

私も流行りに応じてやってみました。

ただこうした「みんなが買う」ときには、出遅れてしまうと確実に損することになるので、買わないようにしています。いつが出遅れたタイミングか分からないですし。

さて、ゲーム関連と言えばコーエーテクモHD7期連続で最高益を見込んでいるわけですが、日本のゲーム業界でもかなり優秀です。

営業利益率27%の高収益企業

スクウェアエニックスHDが12%、コナミ(ゲーム部門)21%と比べると、コーエーテクモHDは27%とかなり上回っています。

任天堂もそうですが、スマートフォンが中心となったゲーム市場において、家庭用ゲーム機を提供するコーエーテクモHDの高収益体質。

その要因は、コラボゲームのヒットが要因のようですね。

コーエーテクモHDの約半分はコラボゲームであり、販売本数は50万本でヒットとされる業界で、100万本を安定して売っているのも魅力の一つ。

「無双」と呼ぶ独自のゲームシステムを提供しており、ガンダムが登場する「ガンダム無双」、「ゼルダの伝説」のゼルダ無双などがある。

コラボゲームの強み

コラボゲームの最大の利点は、開発期間の短縮なのだそうです。それはそうですね。すでに他社が作り上げたキャラやシステムを利用するので、その分開発期間を短縮できるわけです。

もちろんのこと、開発コストも少なくて済むのもメリット。

スマホゲームに進出できるか

ただ、スマホゲームのほうが市場拡大が見込め、期待値も大きい。今回のポケモンGOもスマホゲームである。爆発的なヒットを生み、社会現象にまでなっている。

スマートフォンを持って、一度もゲームをしたことがない、いや、ゲーム自体10年以上していない私でさえもポケモンGOをしている。笑。

「スマホ専用に開発した作品を相当数投入する。」

コーエテクモHDもスマホゲームに参入し、ヒットを探る。スマホゲームでも、ヒット商品を生み出せればさらなる強くなりそうだ。

これからも、コーエテクモHDは注目しておきたい。

 

 

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